サービス
理念も、制度も、伝えたい情報も、すでに組織の中にある。 イランコッペは「届け方の設計」から施策の実行まで、 編集の力でフルラインでご支援します。
MVV・理念策定
こんな状態ではないですか
- 創業から数十年、経営理念がない。あるいは古いまま更新されていない
- 社内で素案までは作ったが、決め手に欠けて先に進まない
- 社長交代・周年・経営統合を控え、言葉を揃える必要がある

イランコッペの進め方
- 01キックオフ発表の場から逆算して設計
- 02インタビュー経営者・役員・社員(階層別)
- 03素案×対話の往復経営素案を現場WSで磨く
- 04複数案から選定役員参画で決める
- 05確定体系図・ワーディング
「完成してから見せる」のではなく、緩い段階から経営陣と往復するのがイランコッペの型。トップダウンでもボトムアップでもない「経営素案×現場対話」の設計で、発表後に死蔵しない言葉をつくります。
現場からのメモ
「社内の選抜チームだけで作った案が、最後に役員に否定される」——理念策定で最も多い失敗です。私たちは複数案の段階で必ず経営陣の意見を挟みます。
理念浸透・ワークショップ
こんな状態ではないですか
- 策定から数年。ポスター掲示と朝礼の唱和にとどまっている
- 発表直後のアンケートで「何を言っているかわからない」が多数
- 動画やポスターの提案は来るが、全体を設計する人がいない

イランコッペの進め方
- 01現状把握浸透度の調査
- 02全体設計認知→理解→共感→行動 × 階層
- 03施策の三層設計ツール × リアル × 制度
- 04実施・ファシリWS・座談会・アワード
- 05自走化社内ファシリ育成・テンプレ化
ワークショップは「浸透ワーク」とは呼びません。すでにある良い仕事を理念の言葉で言い表す——参加者が自分の経験から語れる設計にします。
現場からのメモ
一方的な発信は刺さりません。「WSに参加しただけ」で終わらせないために、評価・制度への接続までを最初から設計に含めます。
ブック・社内報・記事制作
こんな状態ではないですか
- ルールブックやガイドが文字だらけで、読まれていない
- 社内報を刷新したいが、編集体制がない
- 社員インタビューや記事を続けたいが、社内に編集者がいない

イランコッペの進め方
- 01企画WHY/WHO/HOW/WHATの棚卸し
- 02台割・構成
- 03取材・編集撮影・ライティング込み
- 04デザインイラスト・図版
- 05納品印刷+データ一式
取材は「原稿を用意する」のではなく「話す人が気持ちよく語れる設計」から。部門ではなく人にフォーカスし、読んだ人の頭の中で絵が動く原稿をつくります。
現場からのメモ
冊子は「作って配って終わり」が一番の失敗。更新される情報はQRでウェブへ逃がす、配布は浸透施策とセットにする——制作前の設計で決まります。
社内イントラ・ポータル開発
こんな状態ではないですか
- 発信はしているのに、見られていない
- サイトが乱立し、同じ情報の入り口がいくつもある
- 中途入社者から「情報がどこにあるかわからない」と言われる

イランコッペの進め方
- 01現状調査アクセス解析→アンケート検証
- 02ペルソナ整理利用シーン・デバイス環境
- 03情報設計ストック/フロー・シーン別分類
- 04ワイヤーフレーム
- 05コンテンツ・運用運用ルール策定まで
業務カテゴリではなく「証明書を発行したいとき」のような利用シーンで設計する。イントラを「プッシュ情報の受け皿」と位置づけ、通知との役割分担を整理するのがイランコッペの型です。
現場からのメモ
最初に決めるべきは「どうなったら成功か」の指標。ここを飛ばして走り出したプロジェクトは、途中で必ず立ち止まることになります。社員アンケートは一回勝負——設計に時間をかけます。
採用ブランディング・研修設計
こんな状態ではないですか
- 経験者採用に苦戦している。採用サイトが古く、求職者に刺さらない
- 制度や研修は充実しているのに、社員にも求職者にも伝わらない
- 親会社のイメージから脱却し、自社らしさを打ち出したい
イランコッペの進め方
- 01与件整理As is / To be / Gap
- 02ヒアリング現場・リクルーター
- 03らしさの言語化
- 04チャネル設計ターゲット別コンテンツ
- 05制作・運用記事・ピッチ・研修ガイド
きれいな成功談だけでなく、泥臭い失敗談も出す。「それが刺さる人が来てくれる」のが採用広報の実感値です。研修は「制度の新設」より先に、5W1Hでの情報整理から始めます。
現場からのメモ
「昇格要件は公開されているのに、社員は知らないしメリットに感じていない」——採用・人事領域の課題の多くは、制度の不足ではなく届け方の不在です。
コーポレートメッセージ・サイト構築
こんな状態ではないですか
- 会社の「らしさ」を一言で語れるタグラインやステートメントがない
- コーポレートサイトが古く、事業や文化の今を伝えられていない
- 社外向けの言葉と社内向けの言葉がバラバラになっている
イランコッペの進め方
- 01ブランド整理MVV・強み・人格
- 02複数案開発タグライン・ステートメント
- 03検証・調整
- 04ガイドライン使用場面・表記ルール
- 05サイト展開設計〜制作〜運用
言葉は「正しさ」だけでなく「らしさ」を宿すことで、はじめて人の心に届きます。社内外に一貫した企業像を届けるための言語設計とメディア設計をセットで行います。
現場からのメモ
外向けのメッセージだけを磨いても、社内が語れなければ定着しません。発表と同時に「社員が使える言葉」まで用意するのが私たちのやり方です。
サービスの詳細やお見積りについては、お気軽にご相談ください。
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