
社員とともに 働き方を考える 委員会を運営
商船三井ロジスティクス株式会社
実施施策
- WX活動のファシリテーション
- 委員会への提言書作成
- エンゲージメントサーベイの作成・実施・分析
- 社内ホームページの制作
概要
株式会社イランコッペは、商船三井ロジスティクス株式会社のインナーブランディング施策をサポート。国際総合物流事業者として航空貨物・海上貨物・複合輸送・ロジスティクス・海外引越を取り扱う商船三井ロジスティクス株式会社において、社内のブランディングと働き方の変革を目指すWX活動を支援しました。

商船三井ロジスティクスは、国際物流事業者としての多くの実績と信頼を築いてきた企業です。近年の経済環境や業界の変化に伴い、企業としての新たなビジョンや方向性の策定が急務となりました。その中で、組織改革を進めるためのプロジェクトが立ち上がり、その中心として「WX(ワークトランスフォーメーション)委員会」が設置されました。この委員会は、組織全体の変革をリードする役割を担っており、新しいビジョンの策定や施策検討など、多岐にわたる活動を進めてきました。
この背景のもと、中期経営計画とビジョンが発表され、社内への浸透活動が開始されることとなり、株式会社イランコッペが社員とともに働き方について考える場のファシリテーションや施策の実行を支援いたしました。


このような中、弊社は商船三井ロジスティクスとともに、以下のような具体的な取り組みを進めてきました。
WX活動のファシリテーション:
社員有志10名程度から成るWX委員会のワーキンググループのサポートとして、ファシリテーションの役割を担当。これにより、毎週の定例会をスムーズに進めるとともに、メンバーからの意見や提案を適切に集約し、事務局との連携を強化することができました。
委員会への提言書作成:
社員の実感や課題を上層部に伝えるための提言書を作成。経営層へのフィードバックが効率的に行われるようになりました。
エンゲージメントサーベイの作成・実施・分析:
委員会からの要請を受けて、エンゲージメントサーベイを実施。これにより、全社員の声を収集し、それを基にしたデータ分析を通じて、課題の特定や改善策の策定を進めました。
社内ホームページの制作:
社員同士のコミュニケーションをさらに活性化するための取り組みとして、社員紹介記事の制作や社内ホームページの改善を行いました。
このような取り組みを通じて、ファシリテーションによる議論の質の向上や、社内の声の可視化によるWX活動の認知度向上につながっています。また、社員自らが主体的に取り組む社内イベントの展開や、委員会への参加意欲の高まりなど、組織全体としてのエンゲージメントの向上が見られています。
クレジット
- プランナー、ファシリテーター:宮崎慎也
- エディター:市場早紀子


